VRで生まれ変わったSkyrim
Bethesda Game Studiosが伝説的なオープンワールドファンタジーRPGを最先端技術“バーチャルリアリティ”と融合させた『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』。その海外発売日がいよいよ近づいてきました。VRヘッドセットを装着して、『Skyrim VR』の世界に入った瞬間、変わったのは視界だけではないことに、誰もが気がつくはずです。別々の強力な魔法をそれぞれの手で自在に扱えるようになり、さらには現実世界と同様の動きで剣を振るい、敵の攻撃を躱し、矢を放つことができるようになります。
ワールドマップを眺めるときや、キャラクターのレベルが上がったときなど、ちょっとした瞬間にも新鮮な気分が味わえるでしょう。
そしてもちろん、『Skyrim』といえば、「ドラゴン」と「ドラゴンボーン」の死闘。VRの力で、ドラゴンとの戦いもこれまでになかった没入感を体験できます。今回の独占インタビュー動画では、リードプロデューサーのAndrew Scharfが初めてドラゴンと遭遇したときの様子や、Bethesda Game Studiosのチームがどのように『Skyrim』をVR用に再構築したかについて語ります。
Andrewはこのように語ります。「ドラゴンには正直言ってビビりました。いや、でも誰だってそうなりますよ。盾を構えてるときも本当に必死で、“体力が0になりそうだ”なんて考える余裕ないですから」
海外で11月17日 にPlayStation®VR向けに発売される『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』には、『Skyrim』本編に加え、3種類の公式アドオン『Dawnguard』、『Hearthfire』、『Dragonborn』も収録されています(日本語版は12月14日(木)発売予定)。また、他のプラットフォームでも2018年に発売を予定しています。
